weboyajiの株式投機ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

2018年6月の振り返り

      2018/11/30

6月相場も終わりということでお疲れ様でした。

今月はトランプ率いる米国と中国の鍔迫り合いで不安定な地合でしたね。

本当におつかれさまでしたX_X

パフォーマンス

家口座は年初来23%(先週比-7ポイント)、個人口座は年初来17パーセント(先週比-9ポイント)となりました。月間で見ると、家口座は+9ポイント、個人口座は+5ポイントで、月前半の貯金をなんとか維持したというところです。

プラス要因

スタートトゥデイ、ソフトブレーン、ビジョナリーHD、ジャパンミート等の投資枠銘柄の上昇、駅探やスカラなど四季報発掘銘柄の急騰がプラスとなりました。

マイナス要因

6月最終週は地合崩れに加え、カチタスのレーティングによる暴落やらイデアインターの権利落ち暴落等にガツンとやられました。反省のため、この最終週の動きをメモ書きしておきます。

  • 6/25(月)保有株全体が前場一瞬上げてからひたすら下落。ちょうど旅行中で山奥におり、携帯圏外のため取引できず。
  • 6/26(火)ビープラッツが大幅続落。一部残して利食いしました…高値で売りたかった。
  • 6/27(水)準主力のカチタスがMUFJモルガン・スタンレーのレーティング(2800円→2600円)で一時S安の大幅下落。また、優待権利落ちのイデアインターが-15%の下落。
  • 6/28(木)主力のZOZOが-4%超の下落でPFに打撃。
  • 6/29(金)ようやくリバ。ただし下落前には遠く及ばず。カチタスは75日線で反発し反騰。

カチタスのレーティング、インチキでしょこんなの…。モルスタが現在価格から大きく乖離したターゲットプライスを出して株価が激しく動くケースが散見されますが、これ実質株価操縦だろうと言いたい。実際ココは国債先物の相場操縦個別株の見せ板をやらかすなどモラルが無いので、今後要注意証券会社としてマークしとこうと思います。とはいえレーティングを出すことは違法ではないし、持ち株を売るという判断をしたのは自分…その点もっとうまい立ち回り方があったかなと思います。

 

現在のポジション

スタートトゥデイ、ソフトブレーン、タイセイ、アルファポリス、ビープラッツ、テモナ、ビジョナリーHD、G7等の他、少量でスカラ、SHINPO、日本創発、アバント、イーレックス、極楽湯、ジェーソン等を保有しています。

また、カチタス、ジャパンミート、駅探、東武住販、北恵、フェイスネットワーク等、不動産系銘柄・優待銘柄・材料株を全株売却。

利食い・損切りを進めたことでキャッシュ比率は30%程まで上昇。

 

7月の計画

目を引く好決算銘柄があれば買いを入れていきます。特になければ持ち株の動きに応じて買い増し・利食い・損切りを淡々とやっていく予定。

  • 第1週:注目決算は7/3 放電精密、7/4 エスプール・アスクル・イオンF、7/5 薬王堂、クスリのアオキ、レノバ、乃村工など。
  • 第2週:注目決算は7/10 アズ企画・コーナン、 7/11 スタジオアタオ 、7/12 東武住販、7/13 SOU・メディカルネット・システムインテなど。週後半はイベント投機で、7/12にK社、7/13にジェーソン祭期待w。
  • 第3週:注目決算はなし。7/25あたりにスクロールの月次が出ると思われるので事前に買っておく。翌週から1Q決算ラッシュが始まるので、銘柄の優先度付けリストを作っておく。
  • 第4週:注目決算は7/26 NTTDIM、7/27は膨大にありますが…三菱総研、プロシップ、レッグス、日本精化、フューチャー、ITFOR、ソフトブレーン、MAキャピ、インソース、ソウルドアウト、リオン、ヒロセ通商、日本ライフライン、スクロール、SBI、イーギャランティ、エリアリンク、スターフライヤー、AGP、カプコン、SCSK、蔵王産業あたりは必ずチェックするつもりです。

7/27(金)からは決算ラッシュで大変ですが、ココでの立ち回りがパフォーマンスに大きく影響するので時間を確保して目を通していきたいと思います。

 

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