S2Kトレードブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

2018年11月の振り返り

   

今週&今月もお疲れ様でした。

11月最終週ということでソフトバンク他12月IPO換金売りを警戒していましたが、マザーズ指数・個別株とも強い一週間でした。

11/26(月)を基点とした騰落率

11/26(月)を基点とした騰落率

 

10月の暴落で売り需要が減ったせいか、11月は上がり出すと早い月でしたね。

週間・月間パフォーマンス

家口座は年初来28%で、前週比+3ポイント、前月比では+9ポイントでした。月次ベースではYHとなりました。

保有株ゴールドウィンの決算後上昇やワークマンの買い増し、また駅探やIDOMの売却益なども大きかったです。取り逃がしも相当ありますが、流動性のリスクと天秤にかけて判断してるので何度やっても同じ結果だと思います。

流動性リスクに対処

11月は板の薄さや出来高の少なさをどうカバーするかで試行錯誤していました。特に売るときが問題と考えていたので、買いの熱量があるうちに利食いをすることを徹底しました。結果としては良かったのですが、どうしても短期志向になるし、短期に偏りすぎればリターンも小さくなりがちなので難しいところです。

資産8桁でIN/OUTの小回りがきく内はその利を活かしたいと思いますが、9桁以上の億単位運用だとしたら今月トントンくらいがいいとこだったかもしれません。それくらい流動性の影響は大きく、また難しい問題だと思いますので、引き続き研究を重ねていきたいと思います。

 

12月の計画

12月のポイントは以下と考えています。

  • 四季報
  • 国策銘柄
  • 新規IPOへの資金移動

四季報については新たな銘柄を発掘するというより、好決算銘柄の再評価を想定。決算数字の意味をわかりやすいコメントにしてくれれば新たな買いも入るでしょう。また、ビジネス構造の変化についても触れてくるパターンにも期待。

国策銘柄については、12月だけの話ではないのですが、年明けから騒がれて買いづらくなる前に手をつけておきたいという話です。

最後に新規IPOについて。現時点で12月公開予定のIPOは19件。ほぼ確実に地合に影響が出ると思います。IPOに資金を吸われた場合を想定して、売買タイミング・銘柄・数量をコントロールしたい。上げた場合も下げた場合も完璧に対応するのは無理ですので、ダウンサイドだけ抑えるようにしたいと考えています。

 

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