S2Kトレードブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

2018年12月の振り返り

   

今週&今月もお疲れ様でした。

12月最終週も荒れました。税制上の年内最終日である25日に下げ、その翌日26日はリバるも先物急落で後場にかけて垂れ。その翌日27日は前晩のダウ+1000の大リバを受けて束の間の狂い上げ、翌日28日はまた投げられ終了という投資もトレードも買いも売りも損してそうなハイボラ相場となりました。

12/21(金)を基点とした騰落率

12/21(金)を基点とした騰落率

 

 

週間・月間パフォーマンス

このような中、年初来パフォーマンスは+23.4%となりました。前週比-3.6pt、前月比では-4.6ptです。

月の中判にYHしたところが天井で結局月次マイ転。含み益が+20%超えてた銘柄たちが2週間も経たずに結構な含み損に転落してしまいました。

先週の記事に書いたとおり、買いでリバを狙っていたのですが結果的には大して獲れず。25日が下げたので、年内で買われるとしたら26日しかないだろうと仮説を立てた(※)ところまでは良かったものの、当日寄りからめちゃくちゃ高く始まったのが想定外でした。権利落ちで寄り底のイメージだったのですが、結果的には25日に買わないとダメでしたね。

(※)26日に売られるようだと27-28日に買われる理由がなく、大納会28日までずっと下げることになる。するとマザーズの月間下落率がリーマンショック時の-25.7%を超えてくるので、さすがにその可能性は低い。よって26日がチャンスの可能性大という理屈。

 

主な保有株

オプティムを多めに買って来年へ持ち越し。今朝見たとき17円台だった逆日歩が、引け後に見たら18円台まで上がってました。売り方は相当苦しいと思いますが果たして。

 

2019年1月の計画

地合の確認

暴落後でボラが大きいというのもありますが..月の始めから中頃までは経済指標で荒れると見ています。投資もトレードもしづらいので中途半端に手を出すとヤラレそうです。

株と国債のバランス

2018年12月のFOMCにて、金利を2019年に2回、2020年に1回上げるとしました。コンセンサスでは2019年に1回、2020年は無し、でした。そのためサプライズとなってしまい、株から国債へ資金移動が加速→結果として株価暴落となってしまいました。そりゃリスクとって株やるより先々利回りが上がる国債の方がマシか…。

では国債利回りがどこまで下がれば株とバランスするのか?私にはわかりません。こういうときは市場に聞け、つまりテクニカルの出番。

米国債30年チャート

どうも利回り3.000あたりが節目となって一旦下げ止まっているように見えます。

テクニカルはあくまで確率なので、必ずそうなるというものではありません。が、現状株と国債のバランスが取れてきたものと仮定すれば、少なくとも金利要因の下げはこれ以上無いんじゃないかなと思います。逆に言うと、金利以外の貿易摩擦問題や景気減速といった悪材料リスクが後退すれば一気に地合が良化するのではと見ています。

 

売買スタンス

月の下旬からは徐々に決算が出てくるので、この辺から本気を出すつもり。

なお決算期間に入ったら、自社株買いをやる企業がどのくらい出るかにも注目しています。あからさまに多ければ地合が変わる可能性があるんじゃないかと思ってます。

 

おわりに

12/28大納会を終え、暦上でも2018年の相場が終わりました。

2018年の総括は別記事に書き残したいと思います。

 

このブログは基本的に自分の振り返り用なので文章も推敲されていなかったり、知識が浅い時期に書いた記事は内容的に微妙だったりします。それでも継続的に見てくれる人がいて、ありがたいような申し訳ないような気持ちです。基本は話半分のネタとして、使える情報があれば活用してもらえばと思います。

 

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