S2Kトレードブログ

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2019年10月の振り返り

   

10月相場の振り返りです。

今月は大型株が強く、日経平均が月間で+5.4%上昇しました。一方でマザーズは売られて-0.2%と明暗が分かれています。

  • 日経平均 22,927.04円 +1,171.20円 +5.4% 24,890,400,000株
  • TOPIX 1,667.01pt +79.21pt +5.0% 24,890,400,000株
  • マザーズ指数 873.98pt -2.02pt -0.2% 950,123,400株
  • JASDAQ 3,510.68pt +131.29pt +3.9% 1,408,450,900株

このような中で私の口座は、決算持ち越しで被弾して大幅マイナスから月末で挽回してなんとかプラスで終了。

プラス要因

ワークマン・ユニゾ・Edulab・Hamee等のポジショントレード、ロゼッタ・弁護士ドットコム・SBI等のスイング、そーせいのデイトレ。

ワークマン:時価総額7000億前後で怪しい売りが出始めたので8520円くらいで売り。その後9000円を超えて加速したので早かったかなと思ったら暴落。結果的には満足できるところで売れたかな。

ユニゾ:TOB合戦がもつれて5000円超え。そこまで待てず売ってしまい勿体無かったです。結果的には儲かったけど、最後の最後でなんとなく売りというプロセスは×。

ロゼッタ:PFの比率が高い銘柄だったので、もし決算を持ち越してたらかなり食らってました。グロースのガッカリ決算はほんと怖い。

そーせい:年初にガッツリ買って発狂レベルのLCをした銘柄ですが、デイトレに切り替えたところかなり利益が出るようになりました。少しのテクと大きな運。

マイナス要因

クックビズ:コツコツ買って一時それなりの含み益になったところから急転直下の大損切り。決算勝負すらさせてもらえず敗北確定ってキツイ。決算後に買い直しましたが結局利益にならず。一ヶ月の損切り額ワースト3に入るレベルで痛かったです。

テンポイノベーション:上方修正をピンポイントで狙って売り買いを繰り返したら新興地合悪化もあってスりました。

IDOM:決算後のS高に並んだら寄り付いて陰線、下の方でLC。一泊二日で儲けてやれとスケベ心を出したところ狩られましたw。寄ると思わなかったんですよね。成り買い+逆指値カットでセット注文にしておけば良かったのかと今更思いました。

ハニーズ:決算持ち越して勝利を確信したら寄り天で下の方でLC。今年は決算後の知ってた売りが多いので、月次が出ている銘柄は要注意ですね。

エイトレッド:決算持ち越しで被弾。減価償却…なぜここで。

レッグス:こちらも決算を持ち越して被弾。決算内容はエイトレッドと違って悪い意味でサプライズ。

エイトレッド、レッグスいずれかは上方修正が出るかなと思ったんですけどね。簡単に予測財務諸表をつくってイケると思っても結局予想は予想でしかない。プロセスは悪くなかったと思うけど結果はダメ。餓狼伝の藤巻がプロレス長田に失望して寂しく背を向けるような気持ちです。

そしてここでMP(メンタルポイント)が減ってしまい、JBCCの持ち越しを回避してしまうという二重ミスにつながるのでした。

おわりに

マザーズ指数が月間マイナスで新興銘柄が冴えない中、クックビズ・エイトレッド・レッグスで爆損。それでもプラスで終われたので御の字です。11月は好決算銘柄を見つけて利益を伸ばせるといいな。

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