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イギリスEU離脱ショック

      2016/06/25

ここ一・二週間はイギリスのEU離脱or残留を巡ってリスク回避の売りが優勢だったわけですが、ついに結果が出ました。答えは離脱。事前の予想では残留が優勢だったこともあり市場は暴落。我らが日経ヘイキンズも14,952.02円で前日比-1,286.33円 (-7.92%)と記録的な下げとなりました。

私のポジションは楽天ダブルベア+個別株。何日もサゲサゲだったけれど今日は寄り付き前が高かったので多少期待できるかな?寄り前の気配がプラスで終値は大幅安のパターンかな?とか9時前には考えていました。

で、昼過ぎ頃スマホに大量の値下がりアラートが来ていてチラ見したら-10%超の銘柄が大量に出ていてびっくり。寄り付き前は高かったやつも漏れなく暴落してました。買いを入れたかったのですが、仕事相手の人と話しながらだったので売買するわけにもいかず、ポケットの中でアラートが来てはブルブル震えるスマホの振動を感じて「あー今頃えらいことになってるんだろうな」と思うだけでした。

さて、今後の方針はどうするか。

基本的には持ち株をホールドというか放置する感じかな。売りたくなったら即売るけど。

現在の持ち株は

  • 福井コンピュータ
  • ミロク情報サービス
  • エムケイシステム
  • ピープル
  • 綿半
  • ジェイエスエス
  • 中本パックス
  • ソニー

など。

今は主力株がなく分散してます。そうしようとしたわけじゃなく適当にやっててそうなってるだけ。

なんだか世界の終わりの始まりみたいな悲観的ムードが出ているように思いますが、こういうときに買わないと今年は儲からないんでしょうな。

現金比率は40%弱。信用評価損率が-20%超えてきたらぼちぼち買おうかなあと思ってます。が、仕事の関係で買えない可能性も高いなあと悩んでおります。その前に下げ止まりを確認する前に逆張り買いしていいのかという話もありますね。

 

個人的にはイギリス・EUのことより日本の内需株の弱さの方がやばくない?という点が気がかりです。仕事で接する大手企業の方が九州の地震で売上激減してるとかぼやいてましたが、そういうサプライチェーン分断でメーカーやられますみたいなのってあんまり関連銘柄の株価に織り込まれてない気がするんですよね。次の決算でそこらが数字に表れてきてしまうと、単なる不安じゃなく実需の投げ売りが始まりそうだと懸念しています。

 

今年のパフォーマンスは年初来-11%くらいでしょうか。株を始めて十年以上経ちますが、今年は一番溶かしている年だと思います。コツコツドカンじゃなくてドカンドカンドッカーンみたいな感じ。ホームラン株を当てるのも大事ですが、それ以上にう○こ株を掴まないようにするのが大事だなと思います。パレートの法則で二割の株がパフォーマンスの八割を稼ぐみたいな話もありますが、その逆パターンで一部銘柄がダメージの八割みたいな事態になるとパフォーマンスが急激に悪化してしまうので。う○こ掴んだと思ったら躊躇なく売ること。これ。なお自分の触る銘柄で以前データを取ったら「買い値から終値で-4%超えたら一旦損切り」が機能するという結論が出たのですが、これを運用するのが難しい。仕事に意識が行ってると株価が気にならなくなっちゃうという悪い癖。。何でも言うは易し行うは難しですが、ここは忘れないようにブログに書いておきます。

 

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