weboyajiの株式投資ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

雑記 2017.7.16

   

ここのところマジメな株記事が続いていたので息抜き雑記。頭の中にあるものをつらつらとメモ書きしておきます。

私の損切りの考え方 -4%カットルール

トレードで売買するときはルールに従って機械的に損切りしています。損切りは終値で自分の買値から-4%を超えたら実行。

まず、もともとは-10%で損切りしていました。-10%を超えるとそのうち1-2割は-20%、-30%、いちばんひどいやつだと-100%オーバーに達するものがあります。1-2割ですから確率は高くありませんが、コレ1回でも食らうと結構なダメージを負います。なのでリスク幅を確定させるには-10%カットは外せない運用ルールです。

で、私の買値から終値で-4%に達するケースの8-9割が-10%に達しました。とうことは、-4%の時点でカットした方が合理的でしょ、という判断。そのため-4%を損切り基準としています。

BtoC銘柄への投資を意識的にやってみる

私の投資パターンは5Cモデルでの選定年初に掲げたテーマに従うものが基本なのですが、そうするとBtoB銘柄になりがちです。これは比較的安定して儲かるメリットがある一方、投資銘柄の売上が非連続的に増えるようなことはほぼ無いため、パフォーマンスに上限キャップが付いてしまうデメリットがあります。そこで、今年はBtoC銘柄への投資も意識的に行っています。現在の保有株でいうとスタジオアタオはまさにそのパターン。アタオくらい成長性があり、かつ分析しやすいビジネス構造の銘柄は少ないのでなかなか難しいなと感じていますが、今後も様子を見つつチャレンジしていきます。

判断にあえて直感を取り入れる

株に限らず、ひとつのことをずっと研究していると膨大な知識が身に付きます。すると一見論理的につながりのないものが頭の中で連鎖してある答えが浮かぶことがあります。ここでいう直感とはコレのことです。

で、これは定性・定量どちらの情報も織り交ぜて出した答えなので、機械には出せません。説明できないもの=モデル化できないもの&学習データもないものなので、人工知能だろうがなんだろうが実現しようが無いわけです。

この直感を使って銘柄と投資タイミングを見つけられると、相当な優位性のある売買ができるのではという仮説を持っています。だってマネできないですから。

なので、あえて直感を取り入れた判断というのを試して検証しています。

最近読んだ本

まず1冊目はひろゆきの本。Kindle版が無いので紙の本を買いました。

上で書いた判断に直感を入れる、という発想はこの本の影響も受けています。

また、心のコントロールにつながるヒントが書かれているので投資・トレードでストレスを抱えがちな人は早く読んで早くストレスフリーを手に入れたらいいんじゃないですかね。

余談ですが、この本を読んだときひろゆきと自分はなんか似てるなと思うところがちらほら。彼の出身地が今自分の住んでいる赤羽だったことも判明し、彼のダラダラした感じに妙に納得感と親近感を覚えたり。ふとそんなことを呟いたら妻から「そっくりだよ。やばいよ。」と苦々しい感じで言われましたとさ。

2冊目は村上さんの生涯投資家。

個人投資家の間で話題になっていたので読んでいる方も多そうです。私はまだ読んでいる途中ですが、村上さんの性格がわかる本だなとか、実名がいくつも出てきて文体は丁寧だけど復讐でもあるなとか、色々感じながら読み進めています。意識低い私には村上さんの主張は正論だけどあまり響かないなあという感想です、今のところ。コーポレートガバナンスがーという高尚な目的がある、一方やっていることは株の売り抜け。いや正しいんだけどさ。反論できない正論を盾にして金儲けが主目的みたいに見えちゃうんです。最後まで読んでみて、感想が変わるかどうか。。。

おわりに

脈絡なく書きなぐり頭の中が少しスッキリ。

株の方はアタオが1:3の分割を出して暴騰したのがトピックですね。1Q決算は順調ですが分析してれば予想の範囲内。想定外なのは名古屋店の出店で、有価証券報告書に記載されたペースよりも早まってます。この分が業績に乗ると4Q前後で上方修正が出る公算が高いのでは。また新宿、銀座の店舗視察をしてきたので機会があれば記事にしてみようかなとも思います。

今月で気になるのは月末のエイジアの決算。IT導入補助金が乗ってると見ますが、さてどうなるか。どんな反応が出ても、面倒なんで1900円台まではずーっと持ちっぱでもいいかなという気もしてますが、せっかくなんで決算見て色々考えたいなと思います。

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