weboyajiの株式投資ブログ

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2017年の振り返り

   

2017年も今日で終わり。ということで、簡単に振り返りメモを書き残しておきます。

2017年の成果

好地合のおかげで年間+60%超のパフォーマンスとなりました。twitterを見ていると年初来+100%超の方もたくさんいるようですが、個人的には十分満足できる結果です。

今年はとにかく買ったら持っておけ・売ったら負け、という感じでした。シーティーエス、EMシステムズなど結果的に早売りとなってしまったケースも多々あり悔しい思いを何度もしました。よくある話ですがやはり株は売りが難しい。ポジションサイズ、想定シナリオをもっと考える必要があるなと感じた一年でした。

 

投資スタンスの確認

さて、2017年は年初にこんな記事を書いていました。

今後十年における投資テーマと2017年の方針

この考え方が利益に結びついたのか?

今年は地合が非常に良かったため、考え方が良かったのか地合につられて上がっただけなのかは判断しづらいです。

ただ、上記の記事で書いた考えは現在も変わっていません。2018年も同様のスタンスで臨むつもりです。

 

主な保有株と2018年へ向けて

現在のPFのうち有力どころは以下。

  • タイセイ ・・・ コッタを基点とした収益拡大に期待。toBからtoCへ販路拡大パターン。
  • パシフィックネット ・・・ フローからストック型への収益モデル転換による利益率向上・継続的収益アップへの変化期待。
  • マルゼン ・・・ ペッパーの出店拡大に伴う需要拡大への期待。
  • エージーピー ・・・ 訪日外国人数増加による電力事業売上の拡大、人材派遣ビジネス開始による売上上乗せへの期待。
  • エイジア ・・・ 東証一部上場による営業力アップでアカウント数が積み上がり収益拡大が続くことへの期待。

タイセイについては2017年から引き続き保有。会員課金ビジネスが始まり成功すれば時価総額10倍もありえると思いますが、一朝一夕でできることではないので長く付き合うことになりそうです。

パシフィックネットはストック型ビジネスがうまくいくことにBETしています。この手のビジネスが収益化できること(市場があること)はPCデポが証明しており、かつPCデポは自滅したのでパシフィックネットにとっては好機だと考えています。

マルゼンはペッパーの出店計画に伴い需要拡大が確定していること、自社製品比率向上で利益率が上昇してきていること、売上500億円突破後は東証一部昇格もあると見て結構期待しています。短期的には上方修正がいつ出るかに注目中。早ければ1/5でしょうか?

エージーピーは地味なビジネスで爆発的に収益が上がることはないと思いますが、事業に追い風が吹いていること、そして私の大好きな独占で商売をやっていることを評価して買っています。オレオレ目標株価は1,650円。

エイジアについては分析メモでカタリストとして触れた一部上場がすでに現実となって、かつ目標株価1,594円も超えています。そのため売ってもいいのですが、いつも早売りで後悔するのと、ストック型ビジネスなので長く付き合ってもいいかなと思いまだ一枚も売ることなく持っています。

その他の銘柄としてSHINPO、アールビバン、遠州トラック、Hamee、スターゼン等色々ありますがPFの比率は低いです。

SHINPOは決算出て即売りしましたが、その後暴落したので再度拾い、IRに期ズレであることを確認したのでホールド継続しています。

なお先日仕入れた手間いらずは利食いしました。ちょっと急激に上げすぎですね。うまく調整してくれればまた買いたいのですが、急騰して急落するとチャートが壊れてシコリが残るので5Cモデル的には買いにくい。。面白い銘柄なのに。なんとも残念です。

ともかく、2018年はこれらを中心としたPFでスタートします。

 

 

 - 雑記