weboyajiの株式投資ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

相場下落とポジション整理など

   

2/6に大きな下落がありました。ストップ安銘柄が100を超え、トランプ就任後から一年以上続いた上げ相場の中で初めて明確な暴落と言えるレベルだったと思います。

このような中で、私は家口座の保有株を全て売却しました。銘柄によっては安値での投げになりますが、週足・月足で見れば誤差の範囲です。本来家口座は中長期で保有する前提なのですが、取れるリスク(=許容できるドローダウン)に縛りがあるため、相場の落ち着きを確認するまでポジション解消としました。この家口座はBrexitでもトランプ就任でも北朝鮮ミサイルでも、全体下落では一切売らずに買い増し続けてきた口座なので、地合と同じ方向で決済するのはコレが初めてです。今回も買い向かうことを考えたましたが、私には極端に安いと思える銘柄も見つからなかったので止めておきました。上げ相場では割高になってもひたすら乗り続けて暴落で売るのが一番儲かるというのが基本なので、凡人どおり基本に則った形となりました。というわけで家口座は年初来12%→0%で一旦停止です。

一方、個人口座はぶん投げた株はありません。こちらはどんな結末になろうと私が良いと考えればそれで良いので、ドローダウンも許容できます。わかりすく言えば

「上がる・・・・・・!上がるが・・・・・・
今回 まだその時と場所の指定まではしていない
そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい
つまり・・・・
私がその気になれば利食いは10年20年後ということも可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!」

ということです。年末に書いた記事にある銘柄のうち、タイセイ・エイジアは暴落前に1/3利食い済で放置したまま。さらに安くなったらまた1/3分を補充します。パシフィックネットは急騰して2倍近くなったので1/3利食い。こちらも下で拾うか、上がったなら上がったで放置です。

そしてまったく売買していないのがマルゼン。先週じり下げから謎の急騰がありましたが、インサイダー?と思いつつ眺めていました。
# 私は意識低いんで、インサイダーの存在を嘆くよりそういう現実がある中でそれをどう利用できるかを先に考えてしまいます。。

マルゼンのカタリストは

  1. 上方修正
  2. 株式分割or単位変更とそれに伴う優待改善
  3. 一部昇格

です。

1はいつきてもおかしくない。2は今年中と見ています。3は売上500億円突破後とするとまだ先ですね。

 

さてさて、長くなってきたのでこの辺でやめておきます。

下げ相場(まだそうと決まっていませんが)でのポジション取りの仕方やらオレオレ株価算出方法とかブログに書き残しておきたいことがありますが、それはまた別の機会にしたいと思います。

 - 雑記