weboyajiの株式投資ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

2018年3-4月の振り返り

   

4月相場が終わりということでお疲れ様です。

ここ2ヶ月は買っても売ってもスルーしても裏目となりマイナス続きで、年初来パフォーマンスは+3.5%くらいまで落ち込みました。

頑張ってお金減るって辛いですね><

いい機会なので反省点等を書き残しておきます。

失敗したこと

高値売り損ね

今年はほんとこれが多い。エイジア、タイセイなんかもそうですが、一番失敗したのがエージーピー。材料なしで+50%くらいまで上げたところで売り指値がわずかにかからず。そこからあれよあれよ下がり、結局+5%くらいで売るという最悪な結果に。その後少し買い直して+20数パーで利食いましたけど焼け石に水程度。業績と無関係に上げたら売り!これを徹底しようと固く決意するのでした。

急騰銘柄の買い

リニカルで損しました。海外企業買収で吹いたところを買ったものの、結局損切り。開示内容とリニカルの指標をよくよく見比べているうちに疑念が沸き起こり株価下落に耐えられずカット。医療系銘柄は損した記憶しかないのですが、またもやってしまいました。

主力銘柄の損切り

昨年末からPFに主力として鎮座していたマルゼンを損切りました。4/6の決算を見て来期予想が自分の想定とは程遠かったのでカット。

これは痛かった。かなり食らいました。

事前の調査が甘かった。値動き激しい株でもないし、買値は極端に割安というわけでもなかった。来期予想が出て変化の兆しを確認する前に大きなロットを抱えてしまったのが×。

出来高が少ない板薄銘柄で大きいポジションを取って失敗するとえらいことになりますね。

 

うまくいったこと

一方うまくいったことも書き残しておこうと思います。

急落銘柄のリバ初動買い

TOKYOBASEとかです。決算後の急落から株主の入れ替わりタイミングを図って買いました。翌日安心感が広がって買いが集まったところで利食い。

仕手株のデイトレ

エムアップの日中の値動きは実は難易度低かったと思います。他に盛り上がる銘柄が少ない状況で資金の集中が予測できますから、大口売りが止んだところで仕込んで待てばそれなりに儲かりました。ただデイトレは疲れるので個人的にはお勧めしません。これは完全に労働だと思います。スイングや純粋な投資で儲かるならそっちの方が良いと思います。

開示の反応が薄い銘柄の買い

ソフトクリエイトのエートゥジェイ買収はトップラインの上方修正直結だと思いますがなぜか反応薄。コツコツ仕込んでたら株探の煽り記事で少しイナゴが来たので利食っちゃいました。会社買収の開示は意外にチャンスあると気付いたので以後注意して開示を見るようにしています。

 

おわりに

3月くらいからIT銘柄の調子が悪いように思います。上がっていた銘柄が失速してストンと落ちる、その後ダラ下げパターンが散見されるというか。私のPFはIT銘柄が多いので苦戦しています。ただ、去年の年初に書いたとおり人手不足・省力化の波は不可逆で、その解決策にITというのは自明だと思うんですよ。なので今後もIT銘柄は外せないと考えています。とりあえず週明けは、決算の出たソフトブレーン、新しいゾゾスーツと3カ年中計を発表したスタートトゥデイ(最近買った)の反応をチェックします。

 

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 - 雑記