weboyajiの株式投機ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

日経、典型的な戻り待ち売りで再び沈む

   

昨日のザラバで17,000円代まで上げた日経先物、NSでさらに上昇するかと思いきや移動線で戻り待ち売りの刑に処されました。初戻しは売りとは言いますが、テクニカルの教科書に載せたいくらいキレイに叩き落とされ。で、今日のザラバでは16,000円割れに肉薄するもチャレンジはせず。下値試しは持ち越しとなりました。焦らすねえ。

 

神戸物産、インサイダー取引の疑い

関係者によると、同社は2014年12月と15年7月に自社株買いの実施を公表した。同社関係者は公表前にこの情報を入手し、情報の伝達を受けた知人らが大量の同社株式を売買した疑いが持たれている。公表の前後で株価は大きく上昇しており、売買で多額の利益を得ていた可能性があるという。

神戸物産を強制調査 監視委、インサイダー取引の疑い

明らかに異常な動きと図ったようなIRだったもんね。でもココがダメならL社とかS社、最近だとF社とかも全部ダメだと思うのですが、、、。神戸物産はさすがにやりすぎたのか、儲け損なった人が垂れ込んだのか。

私はインサイダーに慣れすぎてて感覚がマヒしており、今回きちんとパクられたこと自体に驚いてしまいました。

 

toB銘柄で懸念していた点、まずアメリカ側で起きる

先週の記事ですが。

(ブルームバーグ):5日の米株式市場で、データ分析・チャート作成ソフトウエアのメーカー、タブロー・ソフトウエアの株価が急落。一時は前日の半値となった。2015年10ー12月(第4四半期)のライセンス収入が市場予想に届かなかったことが嫌気された。これを受け、セールスフォース・ドット・コムやアドビ・システムズ、ワークデイといったソフトウエア大手も連れ安となった。

米タブロー、急落して半値に-セールスフォースなどソフト株が連れ安 – Bloomberg

みんな大好きマケハでも取り上げられています。
ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ アマゾン、ネットフリックス、テスラ、セールスフォース、フェイスブック、スターバックスなどが急落 マルチプル・コントラクションの恐ろしさ – Market Hack

 

先日のブログ記事の中で

「大型株の業績悪化が織り込まれていないとすると、大型株を顧客にしている中・小型株の業績悪化も織り込まれていないということになります。」

と書きましたが、懸念していたのがまさしく上記の記事のパターン。

個々の銘柄の業績だけ追っていると、まるでその企業が自社の力で業績を作り出しているように感じてしまいます。でも、その売上・利益はお客さんが出したお金ですよ。当たり前だけど。企業自身が独力で作り出したわけじゃない。なので、取引先の懐が苦しくなったら影響出ますよ、そりゃ。

toCなら価格を安くして数を売るとかの調整が可能かもしれませんが、toBでは安くしたからといってその分多く売れるとは限りません。BtoBは”信用”の世界ですからね。A社よりB社の方が安くて良いものでも、簡単にはリプレースされないです。また、「稟議めんどくさいからA社でいいや。俺の金じゃないし。」って担当の人が思ったら安くてもダメですしね。

日本の株式市場でも同じパターンになるかはわかりませんが、そのリスクを負いたくないので先週toB銘柄たちをカットしたわけです。

 

ナイトセッションで先物16,000円割れを確認

この記事を書いてるうちに先物が16,000円割れてました。あとは明日のザラバで直近安値15,780円の手前で反転して出来高を伴った陽線をつけられるかどうか?はたまたアルゴお得意の損切りさせてから反転のパターンで、一旦15,780円を割って大量の売りが入ったところで下ヒゲ陽線で切り返すか?いずれせよ二番底の形成なるかという点に注目しています。

安値更新して反転しなかったら?

先日の記事に書いたとおり、現状の株を持ったままお休みですな。

 

以上です。

今のところ先物は瞬間的に15,650円まで来て急反発するイメージでいますが、さて明日はどうなるものか。

 - 雑記