weboyajiの株式投資ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

プロフィール

IT/Web業界に身を置く30代のおっさんです。趣味で株式投資・トレードをかじっています。

 

投資遍歴

ざっと振り返る自分用メモ。

2004年:株式投資スタート

最初はウェザーニューズを買って500円儲かったくらいで喜んでました笑 その後飛びつき買いしたインボイスが約一ヶ月で+300%超えの暴騰、これを機に株にハマる。インボイスで味をしめたものの、所詮はビギナーズラック。利食いは早く、損切りは遅くなり損大利小を繰り返して資金を減らす。資金を追加するも結局溶かす。

年の後半は海外に引っ越し、自由に使えるネット回線がなくなったので相場をお休み。

2005年:相場再開

日本に帰国、11月頃から株を再開。リハビリ的に仕手株でお小遣い稼ぎをしているうちにプリヴェを掴んでしまい大きめ損切り→心折れて年初来マイナスで終了。

2006年:不動産証券化の時代

不動産証券化銘柄が大手を振っていた時代。この流れに乗ってフィンテック・グローバル、アセットマネジャーズ(現いちご)、アセットインベスターズ(現マーチャントバンカーズ)、ダヴィンチの売買を幾度も繰り返して獲ったり獲られたり。後半フィンテックで大幅損切りの火傷を追い年初来マイナスに。取り返せないまま2006年終了。

ちなみにフィンテックは当時、高成長間違い無しのエリート銘柄扱いでした。その後凋落して低位株になるとは夢にも思わず…。

2007年:大型株のボックス狙い、低PBR株投資

前年から引き続きフィンテックを売買、分割でラッキープラス。この年から新興株と距離を置き、浜ゴムとJTのボックスを買いで獲る繰り返しで稼ぐ。また低PBR投資で電業社を買って寝かせたところ大きく利を乗せて利食い成功。年初来パフォーマンスが大きめのプラスに。

2008年:相場から離れ始める

仕事が忙しく、この年は3月だけ売買。メッセージで稼ぐもよく調べずに買った東邦亜鉛で資金を減らす。浜ゴムとJTでお小遣い稼ぎ、年初来小幅プラスで終了。

2009〜2011年:相場休み

仕事が忙しく相場は完全休業。メッセージと浜ゴムをポジったまま放置。その後サブプライム/リーマンショックで両銘柄とも大幅下落。損切りはせず、配当金をずっともらい続けることにする。自分に都合良く長期投資扱いにして放置。

2012年:引き続きほぼ休み

8月に思いつきでサンマルクを買って数日後損切り。この年の売買はこの一回だけ。

2013年:アベノミクス相場で復帰・リハビリ開始

久しぶりに証券口座を覗いたところ、放置株が大幅に値上がりしていることに気付く。3月にメッセージ、9月に浜ゴムを利食い。さらに浜ゴムのボックスを買いで獲り稼ぐ。11月にYahoo!が無料で求人広告サービスを始めるとニュースを見てリブセンスを空売りするも担がれ損切り。

この年はかなり地合が良かったと思うが、自分は久々に株を再開した浦島状態であまり乗れず。それでも年初来パフォーマンスは過去最高に。アベノミクス様様。

仕事上で色々と大きな変化があり忙しく、12月からは再び相場から離れる。

2014年:相場復帰 〜 ミネベア時代

10月から本格的に株を再開。ちょうどエボラかなにかで地合が悪化しているタイミング。富士フイルムを買って数日でいきなり大きめ損切りするも、カナモトで取り返す。電線類地中化のニュースを見た翌日にイトーヨーギョーを集中買い。時間差で次の日ストップ高になり、これで資金的・精神的に余裕ができた。

上げ相場に感覚が慣れず早売りを繰り返したり、決算博打で買った夢テク・キャリアデザインセンター・コロプラで盛大に損切りさせられ10月の稼ぎが吹っ飛ぶ。

11月半ばからミネベアを繰り返し売買。これが当たり、年初来パフォーマンスが一気にプラ転、大きめプラスで2014年終了。

2015年:本格的に株を再開する

決算博打の勝率がガクンと下がりどんどん資金を減らす。また、かなりの自信を持って資金を集中投資したテクノプロで過去最大級の損切り(1000円台で売り><)、年の前半でパフォーマンスが大幅マイナスに。

そこからミネベア、京成電鉄、マニー、クスリのアオキ、ツルハ、トレファク、星野リゾートなどで取り返してようやくトントンへ。

その後獲ったり獲られたりで少しずつプラスを積み上げ現在に至る。

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