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世界同時株安からのリバウンド局面で今後の方針を考える

      2015/08/29

今日で月曜の暴落から3日目ですが、暴落が終わりひととおりリバウンド買いが入るところまで来たかなというところです。

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Yahoo!ファイナンス日経平均先物1限月

今回の爆下げで日経のチャートは移動線が下を向いてしまっていますので、ここから上に向かうとしても数ヶ月の調整が必要になると見ています。私は基本的に買い方なので、中期的に下げるならしばらく株を休もうかと考えています。が、個別銘柄で見るとリバウンドでほぼ暴落前まで戻しているものもあり、意外と早く上昇基調に戻るかもしれない・休んでいることが大きな機会損失になる可能性もあるなあと思ったりして悩ましいところです。

と、ウダウダ考えててもしかたがないので当面の方針を決めておこうと思います。

<今後の方針>

基本スタンス

  • 現金比率を50%以上に保つ
  • なるべくザラバを見ない。ムダな売買をしてしまうので。

中長期で持つ銘柄

  • 株価が下がったとしても持ち続けたい・買い増したいものを買う。具体的には高配当銘柄。理想的には4%以上。
  • 先物のトレンドが下を向いている間は飛びつき買いしない。数日待てば安く買える。

短期売買

  • 基本的にはやらない。どうせ値幅が獲れないので。
  • 先物主導でヒステリックに投げられたときに逆張り買い

 

こんなところでしょうか。

手放した銘柄や監視銘柄が急騰していると買いたくなりますが、そこで買ってもリターンよりリスクの方が大きいはず。しかも今のようなボラが大きい状況だと、思った以上に損をしてしまうリスクがあります。なのでムリに追わないよう、ムキにならないよう、ある意味市場に対して冷めた態度で臨むのがいいかなあと考えています。

あとは無意味にザラバを見て貴重な時間をムダにしないようにしたいですね。数十・数百の銘柄の値動きを追っているとそれだけで結構な時間が経ってしまい、かといって売買するわけでもなく非常にムダなことをした、、と思うことが多々あります。また、見てるとつい手を出したくなりますしね^^;

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