weboyajiの株式投機ブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

誰をカモるか?

   

今週は週前半に大きめの調整が入り、後半にかけて戻す流れとなりました。

このような中で、家口座は年初来+30%(先週比+4ポイント)、個人口座は年初来+26%(先週比±0ポイント)となりました。

個人口座はビープラッツはじめ新興株の割合が大きいため、マザーズの下げにお付き合いしています。

また、今週はかなり利食いをしてキャッシュ比率を10%程に上げておきました。暴落に備えるというより、次のチャンスに即対応できるように調整です。

 

相場のカモを考える

最近改めて重要だと思うのが、誰がカモかをちゃんと考えてから買うことです。カモという言葉はやや挑発的ですが、わかりやすさ優先で使わせてください^^;

ポジションを取った後、誰に買い上げてもらうか。私は滅多にショート(ヘッジの空売り含む)をしませんので、自分が買った後により高値で買ってくれるのが誰かということ。これをきちんと想定することが、よりブレないスタイルとなりパフォーマンス向上へとつながるのではないでしょうか。

 

カモに稼がせてもらうパターン

個人投資家が使えるカモ利用パターンは、だいたい3つに集約されるかなと思います。

1. 他の個人投資家をカモる

自分が仕込んだ後、その株を煽って他の個人に買わせる。

長所:他の個人に対し、常に自分が優位なエントリーとなるので損しにくい。短時間で儲かる。

短所:信者の数・資金力に収益が左右される。焼畑農業的で不安定。また、そもそも法的にアウトなことも。

2. 機関投資家をカモる

機関投資家が買い上げる株を半歩先に買う。自分が買ったあとに株価のトレンドが発生し、大量保有報告まで出れば完璧。

長所:パフォーマンスが劇的に向上する上に安定する。

短所:企業・業界の研究、決算読み込み、即断・即決能力が求められ難しい。損切り多発で精神的に辛いことも。

3. 後から来る人をカモる

決算などをキッカケに株価が動き出す前に買っておく。その後、相当の時間が経過してから個人投資家・機関投資家が買いに来るのを狙う。

長所:大きな値幅が取れる。ポジションを取った後は比較的時間をかけず放置できる。精神的に楽。

短所:いつまでも株価が上がらない可能性がある。

 

ひとこと

自分の投資手法はトレード枠が2、投資枠は3です。

1は意外と儲からないんじゃないかな、なんて思いながら相場を見ています。

いずれにせよ、自分が何をしようとしているのかをきちんと把握しておいた方が儲かりやすく損しにくくなると考えています。

 

最近話題のマイトレード。パフォーマンス確認におすすめです。

無料の株管理アプリ『マイトレード』

 - 考えたこと