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【2018年10月4週】地合が悪過ぎて買えなぁい!(怒)

      2018/10/27

今週もお疲れ様でした。

マザーズ週間-10%超えの爆下げ相場で謙さんばりに叫びたくなる地合でした^^;

余談ですがハズキルーペってプリヴェ絡みだったんですね。松○氏のインタビュー記事を見たのですが、相変わらず自己顕示欲の塊で人間変わらないなと思いました。あれだけやらかしといて再上場狙ってるって面の皮が厚いってレベルじゃない…。

10/22(月)を基点とした騰落率

10/22(月)を基点とした株価指数

 

このような中、家口座は年初来19%(先週比-3ポイント)、個人口座は年初来1パーセント(先週比-5ポイント)となりました。

今週は月曜から売り続けてましたので指数よりは食らっていません。ただ、ショートが全然うまくいかなくてプラスにはできませんでした。売りのタイミングが半歩遅く、手仕舞うタイミングは一歩早い感じ…研究が必要です。

マザーズ指数がついに900ptを割り込む

マザーズ指数週足

マザーズ指数週足

株探マザーズ指数

マザーズ指数が節目の930ptを割れ、下降トレンドが強化されています。
※もともと下降トレンドですが、節目を割ったことで需給が売りに有利になって下げが加速しやすくなっています。

体感的には随分下がっているように感じますが、チャートの形を見るとむしろここから本格的な下げ開始なんですよね。次の節目は800pt、700ptと値幅があるので、売り方も930割れから満を持してショートしてきているのかもしれません。

 

主な売買

持ち株を一旦整理しました。

現在のポジション

保有株はゴールドウィンとその他少々、他に金ETF。また、個別銘柄のプットを持っています。

米株決算通過で荒れることを見越してポジションを軽くした形です。

 

地合の確認:テック系銘柄に悪材料

主導株Amazonの決算は厳しい内容

米株をこれまで牽引してきたAmazonをはじめ、テック系銘柄の下げがキツイです。10/25にAmazonとGoogleが決算を発表しましたが、株価の先行性を表すようにコンセンサスを下回っています。先週からAmazonの決算で雰囲気が変わってNASDAQも上昇に転じる展開を考えていましたが、決算内容だけ見ると厳しそうです。時間外でも下げていますし。株価が先に織り込んでいて出尽くし上げとかいう可能性もありますがどうなるものか…今夜が山田。

Appleの決算に注目

11/1にAppleが決算を発表します。これで雰囲気が変わってNASDAQ上昇へとなるのか更なる下落の引き金となるのか、いずれにせよ決算内容と株価の反応がどうなるかは注目しておいた方が良いと考えています。となると、11/1まで大きなポジションは取りづらいですね。

FANG銘柄のボックス

悲観的なことばかり並べるのも何なので、上げが期待できるような話も。テクニカルの話ですが、FANGの株式チャートを見るとボックスの下限に来ています。

これだけ見ると一旦リバウンドが入る可能性があるかなと。FANGは終わったと何度も言われて持ち直してきたわけですし。逆に下抜けたら本当にやばいですけど。

テクニカル指標なんて色々な見方をすればひとつくらい買材料になるので、ネタとして受け取ってくださいw

(追記)↑勘違いして書いてたみたいなので消します。これは恥ずかしい。

 

来週の予定

メンタル管理

暴落が始まる前は先物が上昇トレンドを描き、年末に向かって上げ相場という雰囲気でした。そこから暴力的な下げが来て一気にトレンド転換まで来ているので、パフォーマンス面でもメンタル面でもダメージを負っている方が多いと思います。ただ、市場での価格形成って今日までに自分がどれだけ損してるとか精神的にキツイとか全く関係ないです。それ自分の都合ですから。なので毎日毎日メンタルをリセットして、まるで今日はじめて株を始めるかのような気持ちで臨むのが良い結果に繋がるんじゃないかなと考えています。反省はしても落ち込む必要は無いというか。落ち込んだりムキになったり感情的になるほど板の向こうにいる相手が有利になるだけだと思います。なんでこんなことわざわざ書いているかと言うと、改めて自分へ言い聞かせるためですw

決算銘柄

地合は荒れていますが、決算はチェックして買い候補をメモしていきます。

基本に返りますが…株で儲けるためには自分よりたくさん買ってくれる存在が必要で、それは機関投資家か個人の集団。で、前者の方が読みやすいです。次に機関投資家がどの銘柄を買うか考えた場合、やっぱり好業績銘柄だと思うんですよね。ビジネスモデルが良い等の雰囲気投資では社内外に対して説得力が無く(それってあなたの主観ですよね?絶対業績上がるってデータあります?で論破される)損したとき言い訳しづらい。となると、そのような銘柄に買いが入ることを期待するのは難しいのではないかなと思います。

なので、やっぱり好業績銘柄。数字、数字、数字です。

あとはどのタイミングで買うかという話。まず、上で書いたような大きなイベント前に極端なポジションを取ることを避けることでしょうか。次に地合ですが、これは読めないです。なので、最悪のタイミングで掴んでも利益を出せるorかすり傷で逃げられるよう、買う数量・回数をコントロールするくらいですかね。過去の暴落からの反発時チャートを見る限り – 感情的には受け入れ難いのですが – 明確にリバウンドしたときすっ高値承知で買い向かうのが意外と安全かもしれません。日足陽線狙いで。もちろんダメだと思ったら脱兎のごとく逃げる前提です。

ショート

私は順張り派なので下降トレンドならショートだろうと。でもやってみると難しいです。値動きにはボラとトレンドがあり、ボラは読めないのでトレンドにBETするわけですが、どうも一気に落ちるのでエントリーが遅れるんですよね。買いの場合はトレンドの出始めで多少遅れてもいけることが多いのですが、売りは半歩早くないとダメな気がしています。私個人の感覚的な話ですけど。

次にどんな銘柄を狙うか。今のところ考えているのは以下。

  1. 成長株ショート・・・チャート崩れを狙う(主なターゲットはAmazon、Googleと業態が似ている高PBR銘柄)
  2. 割安株ショート・・・PBR0.9以上の割安株がPBR0.8以下(あわよくば0.7)まで下げるのを狙う

1は節目価格に逆指値で売り仕掛けするか、10/18のブレインパッドのように値動きが弱った銘柄を狙うかのどちらか。

2はTOBリスクが怖いですが、タイミング無関係なので楽にいけるかも。もうやってる人いますかね?

ショートって今まであまりやってこなかったので、この機会に色々試してみたいと思います。

逆張り買い

あとは逆張りの買いも。アゲアゲ相場ってあまり好きじゃないので、適度に下げと戻しを繰り返してくれるなら逆にやりやすいかもと考えています。

 

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