S2Kトレードブログ

売買記録、トレードテク、銘柄分析など

【2018年11月1週】リバウンド

   

今週もお疲れ様でした。

暴落が止まりリバウンド。

10/29(月)を基点とした騰落率

10/29(月)を基点とした騰落率

 

このような中、家口座は年初来20%(先週比+1ポイント)、個人口座は年初来1パーセント(先週比変わらず)となりました。

ポジションを小さくしていること、新興系銘柄を避けていること、日計り決済が増えGUを取り損ねていることで指数に負け負けです。その分暴落のダメージも小さかったのでトータルでは良いのですが、上げだけ取って差し引きプラスのように都合良くはいきませんね。Twitterを見る限り、上手な人は暴落後の売り圧の弱さに乗じて利益を上げているようです。

主な売買

決算銘柄

業績チェックだけして売買なし。あとで買うリストを作ってます。

小型株は全体的に板が薄くなっている感じで、その分無駄に高値で買うコストを支払わされるのが嫌で寄りから購入等はやめておきました。板薄だと下げるのも早いですからね。うまく利食いできる人はやれば良いと思います。

大型株の逆張り買い

主にコマツを売買して利益。早売り気味で取り逃がしも大きいのですが、逆張りなので仕方なし。

ショート

ドコモショックで下げたソフトバンクや、決算で下げたZOZO、アップルショックの先回りで下げた関連日本企業等をショートして日計り決済。少しずつショートで利益が出せるようになってきましたが、調子こかず少額で検証を続けます。

 

来週の予定

地合の確認

トレンドは↓需給は↑で、上げても数日の命、かといって下げづらい地合が続くと見ています。

私はこちらのサイトのブラックマンデー後と同じような値動きをイメージしていて、現在は25日線まで戻そうとしている局面と考えています。11月中旬くらいに日米の決算が出揃って自社株買いも始まり、日足25日線が横倒しになってきた頃合いでポジションを大きくするのが無難かなあと。後で買うなら今買っとけばいいじゃないのとも思いますが、私の場合それをやると99%ボラで売らされると思います。

決算銘柄

来週は持ち株のゴールドウィンをはじめ、個人的に好きな銘柄たちの決算が出揃うので楽しみです。

余程良い内容でない限り突撃買いはしないと思いますが、決算自体は目を通して業種別(特にIT系)の景気動向など把握しておきたいと思います。

ゴールドウィンについて

11/1に上方修正が出なかったこともあり、決算持ち越しはちょっと怖い。

  • 持ち越す→暴落リスク -10%くらい?
  • 持ち越さない→機会損失リスク 好業績・増配なら10%くらい?ウールリッチのサプライズがあれば15%、万一スパイバーの材料が出たら30%以上取り逃がす?

持ち越さない方が賢いのでしょうけど、サンバイオの当たりを見せつけられると機会損失の方が嫌だなあ。テクニカル的にも上向いてますし、YHしたら需給でも上に加速するでしょうし。悩み中ですが、今のところ持ち越す確率95%くらいです。

 

その他

ZOZO定点観測

2Q決算メモ

10/31にZOZOの2Q決算が出ました。

2019年3月期第2四半期決算 決算説明会資料

KPIを確認するために計測スーツ経由での購入数やユーザー属性を見たかったのですが、それは除いた数値のようです。

注目のPB事業の商品取扱高は、計画15億円に対して6.5億円で-9.5億円(計画比43%)でした。

また、ZOZOスーツで計測しなくてもPB商品を注文できるよう方針を変更するとのことです。

所感

決算説明会の動画も見ましたが、「オーダーメイドであなたにぴったりサイズ」からは事実上撤退。SPAで採算を取れるよう舵を切っています。夢から覚めてしまったような寂しさもありますが、この段階で損切りできるのが前澤さん・ZOZOの凄さだと思います。

投資的視点では、1Q決算説明資料のKPIから初速でコケていたのは自明だったのである意味投資家にやさしく、大きな損を出した投資家は少ないと思います。IRでキチンとコミュニケーションできており機関投資家の信用は失っていないとすると、今回のピボットを機に今後は買われる展開になる確率が高いと見ています。

色々考えてしまいますが、長くなりそうなので別記事で。

日経先物の特性についてのメモ

ダウナスの上げ下げのヘッジとして売られるor買われる傾向アリ。

仮説

例えばダウナスに予めわかっている押し下げ要因(アメリカ時間の引け後に主要株が悪い決算を出した場合等)がある場合。日本時間の前場から日経先物が売られ、当日夜にダウナスが下げ、翌日前場で先物に買い戻しが入っている。

また、キャタピラーとコマツなど日米同セクターで値動きの相関が高い組み合わせがある。日経先物同様、当日夜にその株が下げることがわかっている場合、相関の高い日本の個別株にヘッジ売りが入っている可能性がある。

 

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