S2Kトレードブログ

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【2018年11月4週】アメリカ暴落をよそに個別株アゲ

   

今週もお疲れ様でした。

ダウナスが値を下げる中、国内は好決算の中小型銘柄が堅調に推移しました。

11/16(金)を基点とした騰落率

11/16(金)を基点とした騰落率

 

このような中、家口座は年初来25%(先週比+3ポイント)となりました。

投機枠IDOMや好決算銘柄が買われてプラス貢献しました。改めて指数で見るとリンクバル圧倒的ですね。

 

主な持ち株

新規買い

オークファンは値上げで業績変化という私の好きなパターンのひとつ。決算翌日に買うべきでした。ほんと市場は見逃さないですよね、こういうの…。

クレステックは好決算銘柄のうち、地合が崩れても意に介さなかった強さを評価して買い。PERが低いのがやや気になりますが、出来高があればカバーできるかと。

バリューデザインは以下のニュースを見て買い。引け15分前のニュースで時間がなかったのと板薄銘柄であまり買えてませんけど。

消費増税対策、還元ポイントは5% 9カ月間で検討

安倍晋三首相は22日、2019年10月に予定する消費増税への経済対策として、クレジットカードなどを使ってキャッシュレス決済した際に5%のポイント還元を検討する考えを表明した。増税から20年夏の東京五輪前までの9カ月間実施する。2%の増税幅を超える負担軽減によって、増税後の景気を下支えする狙いだ。

2018/11/22 14:46 (2018/11/22 15:35更新)

日本経済新聞

税収は減りますがキャッシュレス社会化による生産性向上で元が取れると考えたのでしょうか?さらに、現金商売であるがゆえの税金ちょろまかしへの対策にもなれば税収上がると考えているのかも。

このバリューデザインも過去損切りやらかし銘柄なので、ここでリベンジ決めたい。

うるるは社長の3.98%売り通告レターで暴落しましたが、値動き的にそこまで弱くなかったので買ってみました。ここは上場前から知ってる会社でNJSSの素晴らしさも理解しているつもりですが、世の中の合理化(データ駆動化)が進むと逆風になるリスクがあり投資の難易度は高めだと思います。

ビーイングは国策追い風銘柄として買い始め。板が薄すぎて泣きそうです。

売り

IDOMは全て利食いました。売り方にヘッジファンド登場で買い方圧倒的優勢は終わったと判断したためです。また、前回開示から5日後の11/22引け後にBM社の大量保有報告が出るかと思ったら出ませんでした。BM社の買い増しが続いているのがわかれば再エントリーするかも。

リンクバルは水準訂正の1230円を超えてPERの切り上げに入りました。出来高も増えて更に上昇しそうな雰囲気です。ただ、自分が機関投資家ならこの幸福感と欲望の買いが絶好の利食いポイントだろうなと考え利食いました。なのでまだ上がるでしょう()

 

来週の予定

地合の確認

全体地合はアメリカのやる気次第、新興株はマザ先920-960のレンジ内を上下するイメージです。上に抜けたらラッキーですけどそこまで甘くないかな。サンバイオが指数を支える形がまだしばらく続くと思います。

また、個別株は12月のIPOラッシュ用の換金売りが入ることを想定しています。

保有株に期待

既存保有株に任せてサボりモード継続。

 

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